先週金曜日の帰宅
電車の車両内全てが
マイクロソフトの、「答えは社員の中にあります」
キャンペーンで埋めつくされていた。
あのキャンペーン自体よくわからないのに、それを駄目押しするかのように車両全てが同じ広告(さらには車内
モニターにもそのキャンペーンCMが無限ループ…)で、不快指数右肩上がり。
同じ車両に数十分乗り続ける人の事を考えてないだろ!とこの広告を進めた関係者に問いたい。
山手線ならまだしも
中央線でやることないでしょ?と。
電車内の吊り広告で情報収集してる僕としてはほんとに苦痛でした。
今回たまたまマイクロソフトだったけど、自分が好きな広告だったとしても不快だ、あれは。
こんなことを感じたのはその金曜日が初めてではなかったのだが、ブログに書こうと思ったきっかけは、週刊アスキーの記事だった。
その記事は、
テレビCMの
出し方とそれによる印象度についての調査論文に関する記事だった。番組中のちょうど盛り上がったところに挟むCM(これを山場CM)、話しの流れが一段落したところに入れるCM(これを一段落CM)とCMの内容では無く入れ方に注目し分析した論文で、他国と比べ、山場CMがダントツ多いのが日本で、その理由は視聴者がそういうCMが不快である事を訴えないからだと。
またそういう不快を感じるCM、番組に対しての印象は良くなく、内容に関しては覚えてないという
アンケート結果だったそう。そりゃそうだわな。
っていうことで車両貸し切り広告も同様な結果となるはずなので、これからそういう広告を考えてる方は今すぐ考え直して下さい!
ヘビー中央線ユーザーより
posted by じょしちん at 16:50| 東京

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日記
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